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スズキの夜釣り「とびっきりの夏を過ごす! 涼夜釣行ですよ!」

夏の時期になると、半夜・夜釣りが始まります。6月の上旬には、産卵を終えたチヌの食い気が上がり夕涼みがてら竿を出す釣り人も次第に増えてきます。
基本的に夏の釣りとはいうものの11月頃まで楽しむことが出来ます。夜なので足元があまり見えず、注意しないと危険ですが、月明かりやその他の明かりがありますし、小型交じりですが数が伸びるのがこの釣りの魅了です。
・夜釣り電気ウキ釣り
・数歩下がり安全に広く探り歩く

シモリの在るポイントを探し当てる

魚が集まるのを待つよりもこちらから探して当てる釣りの方が攻めの釣りで「釣り上げたぞ!」と、楽しさも倍増します。歩きながら、ウキ下の水中をイメージする事も楽しみです。
シモリや海底の凹凸があるところはチヌなどの魚が潜んでいる可能性が高いです。そんなシモリのある所とは、周辺に流木や、ゴミが打つ上げられた所です。釣り歩きながら周辺を見てチェックしていけば、必ず好釣果が期待できます。

感度のいい捧ウキタイプがお勧め!!

電気ウキ釣りの仕掛け

画像をクリックすると拡大します。

仕掛けでまず大切なのが電気ウキです。タイプとしては捧ウキで、トップはソリットタイプが理想です。ソリットも5灯式とか3灯式などの高感度ウキなどがあります。
風の強い日凪の日などで噛み潰しオモリの小〜2号までサイズを何種類か用意されると良いと思います。 実際は、潮が早いときは短いウキの方が誘いを掛けやすいのですが、僕はアタリが見やすいので30cm程度の長さのウキを使っています。 慣れれば使いやすいし感度もいいので使ってみて下さい。
それともう1つ、重要なのが水中ウキです。 水中ウキを使う利点は、潮にエサを乗せやすく、ウキを誘いながら釣る釣り方のこの釣りでは最も重要なのです。
例えば、道糸が風に引かれて必要以上に浮き上がるのを防ぐ効果があります。 また、誘いを掛けた時に、エサまでダイレクトに動きが伝わり魚のちょっとしたアタリも見逃さずにすみます。
水中ウキも、潮の抵抗を受けやすいものと、潮の抵抗を逃がすものタイプがありますので、潮の流れによって使い分けて下さい。
・抵抗の少ないもの----流線型・ナミダ型
・抵抗の大きなもの----パラシュート形・ひょうたん型など)

エサにも工夫を!!

エサは、一般的に値段も手ごろなアオイソメを使います。
針に付ける時に、コツが有ります。針に付けた後に、爪・ハサミなどで、3箇所ぐらいに切り込みを入れると、エサの汁が出て集魚効果もでます。でも、切れ目を入れる分エサが早く弱りますので、5分をめどにエサの交換をお勧めします。(必釣テクニック!)
石ダタミなどの、浅い釣り場だと竿下から少し前を流しますが、棚は底すれすれを流した方が、アタリが良く出ますよ。
ケーソンとかの、棚が深い場合は、1ヒロ〜3ヒロまでを流したほうが、釣果が上がっています。夜は、やはり食いが立つので浅棚の方が有利です。

誘い方!!

誘いのコツ

先に言いましたように、夜釣りでは深く釣る必要はありません。私が良く行く、石ダタミは遠くを誘う必要はありません。むしろ水際から2〜4mが狙い目です。
竿を垂直に振り出し、潮にのして誘いを掛けていきます。ココは、駆け上がりになっていますので、この釣り方がベストですね。潮の上げ下げでコマメニ棚を調整して下さい。
ウキを、投入して、仕掛けが馴染めば横に30〜50cm程、誘いを掛けます、これを歩きながら続けます。